カトラリーサインの種類について

query_builder 2024/11/23
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テーブルマナーの一つに、カトラリーサインというものがあることをご存じですか?
フルコースでは料理を順番に提供するため、スタッフはお皿を下げるタイミングをカトラリーの置き方で判断しています。
今回の記事では、カトラリーサインの種類や方法について紹介します。
▼カトラリーサインの種類
■食事休みのサイン
食事中であることを意味するカトラリーサインには、以下のようなものがあります。
フランス式・アメリカ式・イギリス式の3つがあり、それぞれカトラリーの置き方が異なります。
・フランス式…フォークを下に向けナイフの刃を内側に、お皿にハの字で置く
・アメリカ式…持ち手はテーブルに置き、カトラリーの先だけをお皿に乗せる
・イギリス式…ナイフの上にフォークを置き、クロスさせてお皿に置く
■食事終了のサイン
食事が終了したことを伝えるカトラリーサインもあります。
・フランス式…フォークを上向きにしナイフの刃を内側に向け、お皿へ4時の位置に並べて置く
・アメリカ式…カトラリーを3時の位置に揃えて置く
・イギリス式…カトラリーを6時の位置に揃えて置く
■ティースプーンの置き方
コースの最後に提供されるコーヒーや紅茶で使用するスプーンは、使用後自分から見てカップの向こう側へ置くのがマナーです。
またかき混ぜる際も、カップに当たって音を立てないようスプーンを立てて優しく混ぜましょう。
▼まとめ
フルコースを楽しむ際には、カトラリーサインについて把握しておくとスマートです。
フランス式・アメリカ式・イギリス式と異なる置き方があるため、お店やメニューに合わせて使い分けましょう。
大町市にある『Crēte』は、地元の食材を味わえるフレンチレストランです。
非日常感が味わえる空間で、大切な方とのディナータイムをお過ごしください。

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