シャンパンとスパークリングワインの違いとは?

query_builder 2024/12/17
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フレンチレストランでの食事や、お祝い時に飲まれる飲み物として人気なのが、シャンパンとスパークリングワインです。
どちらも泡立ちの美しいワインですが、どのような違いがあるかご存じない方も多いでしょう。
この記事では、シャンパンとスパークリングワインの違いについて紹介します。
▼シャンパンとスパークリングワインの違い
■産地
スパークリングワインとは発泡性ワインの総称であり、シャンパンもその一種です。
しかし、発泡性ワインのなかでシャンパンと呼べるのは、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものに限られています。
■使用するぶどうの品種
ワインの製造に欠かせないぶどうですが、スパークリングワインは使用する品種に決まりがありません。
一方シャンパンに使用できるのは7品種のみで、シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエの主要3品種が、栽培面積のほとんどを占めています。
■作り方
シャンパンの豊かな香りやきめ細やかな泡を作るためには、シャンパン方式での製造が欠かせません。
スパークリングワインの製造方法と異なり、瓶内で時間をかけ2次発酵させているのが特徴です。
▼まとめ
シャンパンとスパークリングワインの違いは、産地・使用するぶどうの品種・作り方などです。
料理や食事シーンに合わせて飲み分けることで、それぞれの良さをより引き立てられるでしょう。
『Crēte』では、地元の食材を使用したフレンチを提供しています。
料理にぴったりな飲み物もご用意しておりますので、非日常の空間でディナーを楽しみたい方は、ぜひお越しください。


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