ラム肉における部位ごとの特徴とは?

query_builder 2025/03/15
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ラム肉には、さまざまな部位があり特徴も異なります。
部位ごとの特徴を知っておくことで、ラム肉をさらに楽しめるでしょう。
そこで今回の記事では、ラム肉の代表的な部位とその特徴について紹介します。
▼ラム肉の代表的な部位とその特徴
■ロース
ロースは、肩ロースと背ロースに分けられます。
肩ロースは柔らかいため食べやすく、脂と赤身のバランスが良い部位です。
首に近いことから動きが多い部位のため、旨味が濃いという特徴もあります。
また背ロースは、肉質がとても柔らかく、ステーキやローストに適しています。
肋骨ごとにカットするとラムチョップと呼ばれ、とても人気が高い部位です。
■ヒレ
希少部位であるヒレは、脂が少なく味もしっかりしている赤身の部位です。
独特のクセも少なくとても食べやすいですが、火を通しすぎると固くなるという特徴もあります。
■モモ
後ろ足周辺の赤身が多い部位で、筋肉質であっさりしているのが特徴です。
ヘルシーで食べ応えがあるため、健康を気にする方に向いているでしょう。
また、腰から尻にかけてはランプと呼ばれ、味がよく濃厚な味わいが感じられる人気の部位です。
▼まとめ
ラム肉の代表的な部位には、ロース・ヒレ・モモなどがあります。
ロースは脂と赤身のバランスがよく、ヒレは脂が少なく食べやすいのが特徴です。
またモモはあっさりした赤身で、腰から尻にかけてはランプと呼ばれる部位で、濃厚な味わいを楽しめるでしょう。
長野にある『Crēte』では、こだわりの食材を使用したフレンチのコース料理をお楽しみいただけます。
日替わりでさまざまな肉料理をご用意しておりますので、ランチやディナーでぜひご来店ください。

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